概要
2018年3月、走行距離39.9万kmの頃、エアサスのリア車高センサーの故障のため中古部品に交換しました。
交換
リア車高センサーの交換は初めてです。40万キロ近く頑張ってくれました(笑)。
中古部品が入手できたので利用することにしました。新品部品が現在でも入手できるかどうかはわかりません。
中古部品が正常に作動するかどうかテスターで確認。テスターの抵抗計で抵抗が滑らかに変化したので正常としました。
今回交換した部品は、センサーアッセンブリー(53820-17V01)とコネクティングロッド(センサーロッド)(54372-17V00)です。センサーアッセンブリーにはセンサーとブラケットが含まれています。リアスタビライザーに固定するブラケットも中古部品に含まれていましたが交換はしていません。
コネクタを抜き、コネクティングロッドの片方のナット(8mm)を外し、ブラケットのナット(12mm)2個を外して全体を取り出しました(リアスタビライザーのところも取り外す場合はロッドはそのままでナット(13mm)2個を外します)。
中古部品側のコネクタの一部が破損していてブラケットに固定できなくなっていたため、そこの部品のみ移植して再使用することにしました。
車両への取付は逆の手順で。
これらの作業には安全のためジャッキの他にウマを用いました。

いろいろなサイズのボルト、ナットが使われている
(左:中古部品、右:取り外した部品)
(左:中古部品、右:取り外した部品)
(左:中古部品、右:取り外した部品)
車高の調整
若干の車高の調整が必要だったので、コネクティングロッドの長さを変えて調整しました。
交換前から右の車高が高めだったため、フロント右の車高センサーを回して調整しました。
車高データ(覚え書き)
交換前 : フロント左:665、フロント右:674、リア左649、リア右:669
交換後 : フロント左:660、フロント右:660、リア左:650、リア右:650
正方向に回すと間隔が縮まりロッドが短くなる→車高が変化する