2005年5月22日
タイプII-S鑑賞会
(オフ会レポート)
上に戻る
タイプII-Sってどんなクルマ?

某スーパーオートバックスの駐車場にて
参加者&参加車
■ひろさん / Y31シーマ タイプII-S AV

ヘッドライトレンズはものすごくクリアでした
今回の主役、ひろさんのシーマは、スポーティーグレードのタイプII-S。後期型でしかもAV仕様です。
最近ユーザー車検を通されてやっと乗れるようになったひろさんのシーマは、走行距離がなんと3万5千キロ!。2オーナー車で両者とも社長さんだったそうです。外装のサビは一つもなく、色あせもなくライトブルー色が鮮やかに見えました。黒いエアロパーツはボデーが引き締まって見えます。
内装はシートがウール織物で、ドア内張や肘掛け、ピラーなどに黒レザーが貼ってありました。全体的には黒っぽい車室内で、スポーティーグレードとは思えないほど落ち着ける空間になっています。
マルチAVシステムは、テレビ画面の画像が時々縮んでしまったり、ナビの電源が入らないなどの症状が出ていました。トランクにあるユニットのコネクタをいじりましたがナビは直りませんでした。
試乗させていただきましたが、エンジンはまだ新車のように快調でした。バネサスは段差を越えたときに少々ゴツゴツと跳ね上がるような印象を受けましたが、愛車のエアサスよりも安心して乗れました。サスの堅さは、ハード設定できる愛車の方が堅いと思います。
ひろさんはあまりいじらずに乗り続けていきたいそうです。ポジション球などは昔ながらの色をしていました。

マルチAVシステム装着車ですが、愛車のようなツートンカラーになっていません

リアガラスの配線パターンも愛車とは違います

シートは、ウール織物シート。汚れが目立たなくて良さそう

マルチAVシステム装着車でもタイプII-Sにはヘッドホンジャックがないのです

タイプII-Sの象徴ともいえるバッジタイプのボンネットマスコット

タイプII-Sならではのスポーティーなオプションホイール

ドア内張は黒レザー

ここも黒レザー

なんと!ここも黒レザー

パワーウィンドウメインスイッチのフィニッシャーは艶やかでした

タイプII-S専用のステアリングホイール

フロントリップスポイラーは黒

サイドも黒

リアアンダースポイラーも黒

こんなものまで

ライト点灯時

ライト点灯時

ライト点灯時
■GTkaiさん / Y31グロリア V20ツインカムターボ GranTurismo SV(改)

この堂々たる風格はいつ見てもかっこいいです
以前からY31シーマのタイプII-Sが欲しかったというGTkaiさんは、今回ひろさんが来るとのことで駆けつけてくれました。
GTkaiさんのグロリアはMTなので試乗はしませんでした。
■管理人 / シーマ タイプIIリミテッドAV
(単独での写真は撮りませんでした)
前回参加したオフ会からの変更点はありません。いつもながらのシーマです。
ひろさんが愛車を試乗している姿を見て、左右の車高バランスの悪さに目を見張るものがありました。ブッシュなどがへたってきているエアサスなので、絶えずバランスが狂っているのです。
2ショット

左がひろさんのタイプII-S

右がひろさんのタイプII-S
最後に
バネサスの安定した走り、ボデーが引き締まって見える黒いスポイラー、グレーの落ち着ける内装、スポーティーな走りを予感させる専用ステアリングとホイール、何をとっても欲しくなってしまう要素がいっぱいのタイプII-Sでした。走行距離がまだ3万5千キロというのも大きな魅力ですね。
今回のような小規模のプチオフ会ですと、おクルマをじっくり拝見できて、お話もしっかり伺えていいものですね。さて、今度は何方のクルマを狙ってみようかな・・・。
上に戻る
|